無口な夫が「飲んじゃった証拠」&開催報告

1月13日(火)  2026年初回のおしゃべりサロンはキリ良く、通算101回目(参加者6名)

今年もおしゃべりサロンは皆さまとともに。

よろしくお願い致します。


     *****


アルコール依存症の人たちは、

飲んでいることを懸命に隠そうとします。


でも焼酎4リットルのペットボトルはこっそり捨てているのに、

なぜかキャップだけが放置されていたり。


アルコールの種類ごとにグラスを使い分けているので、

シンクを見れば「今日は何種類飲んだか」が一目瞭然だったり。


まさに飲もうとしている現場に出くわすと、

さりげなく(明らかに不自然なのですが)足元に隠したりもします。


空きビンをベッドの隙間に押し込んだだけで、

「隠したつもり」になっていることも珍しくありません。


びっくりするほど、脇が甘いのです。


また、こうした物的証拠がなくても、

飲んだことは見た目や言動ですぐにわかります。

私たちが、どれだけ酔っ払った姿を見てきたと思っているのでしょう。


例えば、シラフではほとんどしゃべらない無口な夫が、

「今夜は月がきれいだね」

などと、歯の浮くようなことをシロッと言ってきた時。


これ、夏目漱石流の「I love you」ですよね。


お酒を飲むと、大脳新皮質からマヒしていきます。

普段は理性で抑えている本能や感情が表に出やすくなり、

ブレーキが利きにくくなる。

その結果、シラフならとても言えないことも、

口にできてしまうのでしょう。


ただし、そのまま飲み続けると、

脳のマヒはさらに進み、ブラックアウトに至りますが。


「飲んだ時だけ饒舌に愛を語っていた夫が、

断酒したら、全く愛を囁かなくなった」

なんていう話も飛び出してみんなで苦笑い。


でも、そんなことより断酒。


私たちが欲しいのは、

愛の言葉より断酒一択です。






あるあるCall

おしゃべりサロン ~家族のお酒のことで困っている方のために~ 「もしかしてアルコール依存症?」 家族のお酒の飲み方で困ったり、心配したり、悩んだりしていませんか? 「うちもそうだよ」「私はこうしているよ」とみんなでおしゃべりする中で何かヒントが見つかるかもしれません 気軽におしゃべりサロンにお出かけください!

0コメント

  • 1000 / 1000